ワイヤレスシステムの基本と送信方式
ワイヤレスとは、ワイヤーがレスすなわち、コードでつながっていないがいない状態で、離れたところに何らかの信号を伝える装置です。
具体的には、最初に、音などの信号を電波や赤外線に変換します。
そして、それを遠く離れた場所に飛ばします。
その装置を「トランスミッター」(送信機)といいます。
届いた側はそれを受信して音に戻す装置が必要です。
これを「レシーバー」(受信機)といいます。
このように、ワイヤレスシステムには、2つの装置「トランスミッター」(送信機)と「レシーバー」(受信機)が必要です。
また、送信方式としては、電波方式と赤外線方式があります。
電波方式はカラオケマイクなどに使われます。
赤外線方式はリモコンなどに使われています。